Profile / プロフィール
ブレイクセコンド株式会社
代表取締役
与那覇竜太 / Ryuta Yonaha
沖縄県出身。
専修大学 経営学部を卒業。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。
大学院時代までにレスリングで15回日本一になった経歴を持つ。
大学院修了後、組織開発コンサルティングファームにて、
企業のビジョン・パーパス策定、マネジメント変革、キャリア自律支援などのプロジェクトに従事。
また、HR Techスタートアップにて、採用×AIを通じて内定承諾率向上をはじめ、
クライアント企業の採用変革を支援。
2021年、ブレイクセコンド株式会社を設立。
企業・行政・教育機関のクライアントを中心に、挑戦と変革の実現を支援している。
Message / 設立趣意
想いが見えた瞬間、実現への道はひらける。
いま、これまでの人生を振り返ってみれば、
「レスリングで日本一15回」「起業」と、
自分でも想像もできなかった道を進んできました。
しかし、原点に立ち返れば、
夢がなかった小学生時代、レスリングをあきらめた大学4年時、
何かを成そうと焦っては失敗を繰り返した新卒時代…。
時には、夢・目標もなく、
時には、込み上げてくる不安に抗えない時期もありました。
・・・
夢をあきらめ、レスリングから離れた時に、気づいたことがあります。
勝てない時期が続くうちに、
「なぜ勝てないんだろう…。」と勝てない理由を探してしまっていた。
「もう終わったんじゃないか?」と問いかけてくる弱い自分に
打ち克つことができなくなってしまっていたと。
気づいてからは、レスリングを再開。
「どうすれば勝てるのか?」の一点に意識を集中させた結果、
再び日本一になることができました。
・・・
「何を実現したいと想うのか、どうすれば実現できるのか。」
夢をあきらめ、大きな挫折感を味わった経験が、
図らずしも、人生の指針となる問いを与えてくれました。
それからは、このシンプルな指針に沿って人生を進め、
大学院にてシステムデザイン・マネジメント学を学び、
コンサルティングファームでのハードワークを乗り越え、
ブレイクセコンド株式会社を起業。
お客さま・仲間と共に、
キャリア開発・組織開発をはじめ、様々なプロジェクトを通じて、
「想いが見えた瞬間、実現への道はひらける」を体現し続けてきました。
共に想いを描き、挑戦と変革に立ち向かう。
「未来は明るい」と確信できる社会を、自分たちでつくる
描く理想は、
沖縄・日本・世界中の人々が、「明日も最高」と当たり前に信じられる社会。
起きた瞬間から「今日は何をしようか」とわくわくする。
自然とエネルギーがわいてくる。自然と目が輝く。
そんなふうに、希望に胸をふくらませた人であふれる社会にしたい。
そう想っています。
一人ひとりの人生を、すべての組織を、社会全体を、
「未来は明るい」と確信できるものに。
そのために、ブレイクセコンドは、
現状を変え、何かを実現しようとする人々と、
共に想いを描き、挑戦と変革に立ち向かいます。
個人のキャリアも、組織のあり方も、
まずは想いを描くことから。
そして、一歩を踏み出してみることが、実現への道をひらきます。
今、このメッセージを読んでくださっているあなたと共に。
私たちなら、できます。
