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経営者コーチング事例「大きな問題も、小さなことから一つずつ潰していくことで、良い方向に変えることができる。」

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概要
今回の事例は、「個人・法人向けの社会貢献活動のアドバイザリー会社」を経営する方へのコーチング事例です。
会社設立からの1年で様々な問題に直面し、「問題に対処したい」「自分自身を見つめ直したい」という思いから、コーチングを実施する運びとなりました。

Q.コーチングの実施を決めた背景・理由を教えてください。

起業し、会社の代表を務めて1年が経ちました。会社経営をはじめてから、これまでとは異なる問題に直面することも多く、「自分自身を見つめ直したい」と思っていました。
一方、忙しい日々のなかで、自身の問題点や「できていないな」と思うことになかなか対処できず、改善できていませんでした。
自分自身の問題に向き合い、経営者としての改善を図りたいと思いコーチングの実施を決めました。

Q.3回のコーチングを通じて、ご自身の中でどのような気づきや変化がありましたか?

自分の問題に向き合うことができ、また、しかるべき手法を取り入れて思考することで、自身の問題を解決することができました。
与那覇さんのコーチングは、話したことをその場で構造的に可視化してくれます。自分の思考が可視化されることで、考えがふわふわせずに、自分の問題にしっかりと向き合うことができました。
また、自分が問題だと捉えていたこと構造的に可視化しながら、問題を要素分解してくれました。問題を細分化できると、解決策を小さく走らせながら、大きな問題の解決につなげることができます。

また、難しい問題に直面しても、「問題は解決できる(=意外と短時間で解決策を見つけられる)」と思えるようになったこと自身の変化です。
そもそもの前提として、私は「人はそんなに変われない」と思っています。過去、「人はそんなに変われない」と思っていること知人に打ち明け、びっくりされたこともあります。(笑)
しかし、今回のコーチングを通じて「大きな問題も、小さなことから一つずつ潰していくことで、良い方向に変えることができる。」ことを知りました。

Q.与那覇のコーチングの良かった点を教えて下さい。


1つ目は、対話の内容を、瞬間で構造的に可視化してくれることです。
話したことをその場その場で図解してくれるため、自分の考えを視覚的に捉えられるようになります。
自分の考えを視覚的に捉え直すことで、問題を、具体化・分解したり、俯瞰的に把握したり、視点を変えて捉え直すことができるようになり、いろんな視点から解決策を考えることができました。

2つ目は、辛抱強く聞いてくれることです。
今回のコーチングを通じて、「人に話してみることで、自分の考えが整理される」ということを改めて実感しました。
コーチングの中では、現在進行中の問題など”考えがまとまっていないこと”について、話しながら整理するシーンも多々ありました。
考えがまとまっていないなかでも、辛抱強く話を聞いてくれながら、「言葉を定義する」「無意識に持ってしまっている前提を整理してみる」など、話の中で思考プロセスを整理してくれるため、自分1人ではできなかったレベル感で思考の整理ができたと感じています。

3つ目は、決まった時間内で、思考を腹落ちできるところまで整理してくれることです。
与那覇さんのコーチングは、事前に設定した時間内に解決策までたどり着けるので、実はありがたく思っていました。
忙しい中で、「”時間”という有限なリソースをどう使うか?」は日々重要な問いなので、決まった時間内で、腹落ちできるところまで思考を整理してくれるのは良かったポイントです。

Q.コーチングを受ける前の、コーチングのイメージはどのようなものでしたか?


「自分の中に答えがある」という前提で、内省を促されるものだと思っていました。また、自分で内省し答えを見つけるプロセスがコーチングだと思っていました。そのため、外部からの情報を取り入れたり、新たなスキルセットを学ぶことは、そもそものコーチングのやり方に反すると思っていました。

しかし、与那覇さんのコーチングは、時間の使い方の割合でいうと、内省が半分、内省以外も半分くらいありましたね。純粋なコーチングだけでなく、私に必要な情報を、学問領域などから引っ張ってきて教えてくれたり、必要なスキルセットを教えてくれたり…。
経営/ビジネスの問題は、自身の内省だけでは解決できないことがたくさんあると思います。与那覇さんのコーチングは、情報のインプットやスキルセットの話も面白かった。
内省を通じて自分の問題を明確にし、解決するために外の力も借りながらガシガシ進めていくの与那覇スタイルだと思いました。(笑)

Q.今後、ご自身としてはどのようなチャレンジをしていきたいとお考えですか?


「経営者の器以上に会社は大きくならない。」と思っているので、今後は自分自身の器をより大きくしていくことが重要だと思っています。
自身の器を磨き、経営者として成長しながら会社も成長させ、クライアントの皆さまに貢献しながら、理想の社会の実現に向けてがんばっていきたいと思います。

Q. どのような方にコーチングをオススメしたいですか?


誰にでもオススメしたいと思いますが、特に、
・「こういうことをしたい」はわかっているが、そこに至るまでに自分の考え方が邪魔をして、いきたいところ/いくべきところにいけていない人
・すでに自分自身で何かを実践しているが、自分の行動やスキルセットを振り返るような機会がなかなかない人。
に推奨したいと思います。

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