浦添てだこまつり実行委員会さま向けに、「てだこ大使の行動指針策定プログラム」を企画・設計・提供しました。
※浦添市てだこ大使=沖縄県浦添市の魅力を発信する役割を担う観光大使。浦添市を産業・観光・文化等の各方面から盛り上げていくために、市内外でのイベント参画に加え、SNSを活用した情報発信など、さまざまな場面で活動しています。
参照:https://www.city.urasoe.lg.jp/article?articleId=61b18dd9b87e2e1a53ff8507
| 概要 テーマ:てだこ大使の行動指針策定プログラム 実施目的: ・Day1:自分自身の強み・価値観・人生の目的探求 ・Day2:てだこ大使活動の行動指針策定 日時: ・Day1;2022年2月16日 ・Day2:2022年2月24日 場所:沖縄県浦添市 |
| プログラム実施の背景 沖縄県浦添市では、浦添市の魅力を発信する観光大使「てだこ大使」を公募し、2年間ごとに任期を定めて観光大使を任命しています。 これまでは、市の公式行事への参画、各イベントでの花束贈呈など、イベント参画を通じて浦添市の魅力発信に貢献してきました。 しかし、2021年11月からスタートした「浦添市てだこ大使2021」は、コロナ禍であったため、毎年実施している各イベントが中止に…。 各イベント中止の状況を踏まえ、てだこ大使の活動を「SNSなどを通じて浦添市の魅力を広く楽しくPRしていく」方向にシフトしたものの、 ・どのような情報発信をすれば、浦添市の魅力が伝わるのかがわからない ・期待される役割が変わるなかで、自分の強みをどのように活かせるかがわからない ・てだこ大使3名の活動の方向性をどのようにすり合わせていけば良いかわからない など、てだこ大使の活動の方向をシフトしたことに伴い、様々なハードルが生まれている状況でした。 そこで、てだこ大使2021の活動の軸を定めるため、「てだこ大使の行動指針策定プログラム」をご依頼いただきました。 |
Day1:自分自身の強み・価値観・人生の目的探求
Day1では、「自分自身の強み・価値観・人生の目的探求」をテーマに、てだこ大使3名の内省を深めるワークショップを行いました。
てだこ大使の行動指針を策定するにあたっては、てだこ大使に期待される役割が変わるなかで、「自分の人生の目的は何か?」「自分の人生とてだこ大使の活動がどのようにつながっているのか?」を見つめ直す必要があると考えたからです。
てだこ大使の皆さまには、様々なワークを通じてご自身の人生を棚卸ししていただき、自分の人生の目的を言葉にしていただきました。

Day2:てだこ大使活動の行動指針策定
Day2では、いよいよ「てだこ大使の行動指針の策定」を実施。
まずはチェックインを兼ねて、「自分の人生と、てだこ大使の活動がどのように繋がっているのか?」について話しあっていただきました。
前回Day1から考えてきたことや、てだこ大使として実現したいことを話し合ってもらいました。
笑顔でお話されるシーンも多く、参加の皆さまにとって良い時間になっていたとお見受けしました。
チェックインの後は、現在のてだこ大使の活動について「良い点」「改善したい点」をブレインストーミングで抽出。

コロナ禍で活動が制限されていたこともあり、なかなか対話の機会も取れないとのことでしたので、普段思っていることを本音で場に出していただきました。
最後に、ワークの集大成として、てだこ大使3名の意見を統合し「てだこ大使の行動指針」を策定。
今後、浦添市の魅力を発信していくうえで大事にしたい共通認識を定めました。
私にとっても、地元浦添市の魅力を発信してくださるてだこ大使の皆さまに貢献できたことは、とても嬉しいことでした。
この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。
追記.
令和5年10月31日をもって、浦添市てだこ大使2021の3名は任期を満了しております。
いつも楽しく素敵な情報発信を拝見していました。
てだこ大使としての活動、ありがとうございました&おつかれさまでした。
参照:instagram https://www.instagram.com/tedako_ambassador/?img_index=1

